パソコン/スマホ基礎知識について

こんにちは。らいくんです。

パソコン関係の記事が続きますが、どうか参考程度にお読みください。

  1. そもそもパソコンやスマホはどのような用途に使うか

みなさんの場合スマホはゲームやlineなどに使う人が多いでしょう。ですが、実際にはしっかりと用途にあったものを買うことが重要です。

「何のためにパソコンを買うのか?」ということに明確な答えがある人とない人がいると思います。「学校もしくは会社からそう言い渡されている」とか「グラフィックデザインを勉強したい」とか「オンラインゲームを始めたい」とかの場合、その用途に向くパソコンというのがあります。そして、明確な用途がある人はこの記事を読む必要はありません。その用途に最も詳しい知人やパソコンショップにアドバイスしてもらうほうがずっといい機種選びができると思います。知人がいない場合でも、例えばメーカー直販サイトなどではチャットでアドバイスしてくれたり(ああそうか、いまパソコンがないのならネットカフェでも行く必要がありますかね)、家電量販店などでもツワモノの店員さんがいます。用途がはっきりしていれば、パソコンに知識のある人なら適切なアドバイスをしてくれます。

ということです 。スマホについては、

用途として

  1. 連絡だけ
  2. ゲーム
  3. Line
  4. インターネット

など様々な理由で使う方がいますが、1.連絡だけなら正直なところガラケーでもいいと思います。

2.3.4.については、家電量販店などの店員さんに聞くと分かりやーすく説明してくれる

(はず)

(ここからは一部引用記事があります。)

2.コンピュータとしての性能(スペックと表記することもあります)

Core i7
パソコンの主要な部品に

「CPU(中央処理装置といいますが、CPU(しーぴーゆー)という用語だけ知ってればいいです。パソコンの頭脳にあたります)ようは人間でいう脳ミソです」

「RAM(メモリーともいいます。作業机のようなもので、数字が大きい方が作業机が広くなります)人間でいえば机というより手の本数(同時にできること)と同じでしょう」

「ストレージ(記憶装置です。データファイルや撮影した画像、そしてソフトウェアなどがここに収納されます。机の引き出しみたいなものです)」具体例としてはSDカード、USBなど

「ディスプレイ(画面です)スマホだったらもう液晶とキーボードでしょう。」などがあります。

CPUはほとんどの場合Intel製のものが使われており、Atom、Celeron、Core m、Core iなどがあります。これらの名前は何かと言うとシリーズです。某進学塾ではタブレットを導入しており、そのタブレットにはAtom z3735 というものが搭載されています。価格が高いものほど性能がいいです。ざっくり言うと「Atom<Celeron<Core m<Core i」となりますが、実はAtomだとできなくて、Core iならできる、という処理はそんなにはありません。ただし、サクサク感は全然違います!

この、「サクサク感の違い」はパソコンを使っている間、ずっと感じることになります。ソフトウェアの起動やゲームの処理程度の差はありますが、高いCPUのほうが速いです。この点だけに注目してしまうと、同じ価格のパソコンならCPUの型番が上のものにしたい、となりますが、それは必ずしも間違いではありません。ただし、インターネットで何か調べ物をするとか、SNSをするとか、簡単な表を作るとかなら低価格なCPUでも特にこまることはありません。

ノートPC用のRAM
次にRAMとストレージです。どちらもデータを格納する役割なのですが、容量が大きいに越したことはありません。低価格な製品だと「RAM2GB」というのがありますが、これでも普段使う上で特に困りません。ただし、上に書いたようにRAMは作業机みたいな、「現在使っているデータを一時格納するもの」なので、複数のソフトウェアを同時に動かしたり、単一のアプリでも複雑な処理をする場合は2GBだと苦しくなります。高額な製品になるとRAMは4GB、8GB、16GBというふうに増えていきますが、Windowsは(Macのことはよくわかりません)RAMは大きければ大きいほどよい、とされているので、大容量のRAMの恩恵というのはどこかで感じられると思います。

ストレージにはHDD(ハードディスクのこと。表面上はわからないですが、中で円盤が回っています)とSSD(フラッシュメモリで、厳密に異なりますが低価格なものとしてeMMCと呼ばれるものもあります)があり、アクセスの速度(そのデータを呼び出してから表示されるまでの速度)はSSDのほうが高速です。特にWindowsの起動、ソフトウェアの起動時にその差を感じることがあります。また、HDDは中で円盤が回っていて、SSDは中でものが動くということはありませんから、当然耐久性はSSDの方が上です。つまりSSDのほうが壊れにくいです。速くて丈夫なのがSSD、ということになりますが、SSDのほうが高価です。

RAMとSSD、どちらも半導体部品ですが、同じ容量のものでもより高速にデータの読み書きができるものがあります。高額なパソコンの場合、RAMやSSDもより高速な仕様のものがありますが、初めてパソコンを購入する場合、そこまで意識する必要はないだろうと思います。

しかし、わからないことはGoogle先生に聞きましょう!それが確かです!

これからは色々なパソコンやスマホをレビューするので最低でも覚えてほしいものを書きます(超重要)

  • CPU →人間の脳みそ。2.1GHzなど数字がありますが、数字が大きい方が性能がいいです
  • RAM →人間の腕の本数。千手観音だったら無限ですねw。こちらも2GB,4GB,8GBなど数字がありますがやはり数字が大きい方が性能がいいです
  • ストレージ→記憶できる量。パソコンは認知症にかからないのですが、突然ぼけます。こちらも数字が大きい方が性能がいいです。らいくんおすすめは128,64GBです

つたなすぎて、伝わらない文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m次回をお楽しみに!

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