【速報】スタジオジブリ 大赤字!?

最近ハウス食品©のCMをスタジオジブリが手掛けているのをご存じだろうか?

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これは昨年に公開したレッドタートルの大爆死による経営赤字で資金難に苦しみスタジオジブリが考えた末にハウス食品のコマーシャルを作成したとのことです。

これについてはスタジオジブリは明言していませんが、このように考えるのが当然でしょう。

昨年、スタジオジブリが公開した映画「レッドタートル ある島の物語」はフランスで8年の歳月をかけ、スタジオジブリとの海外での共同制作によって完成しました。

しかし、レッドタートルは 初動興行収入 3300万円という驚くべき結果に終わってしまいました。

そのころ、映画「君の名は。」は2日間で7億7千万円の興行収入をたたき出していました。

なんとタイミングの悪いときに公開されたレッドタートルはスタジオジブリの大爆死作品として有名になりました。

ですが、スタジオジブリの大爆死作品はまだあります。

期待ほどではなかったジブリ作品の一つ「かぐや姫の物語」

制作費51億円に対して、24.7億円の興行収入だったようです。

ほかにも100億円を超えてようやく黒字…なんて話もあり、実は赤字作品も多いようです。

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『千と千尋の神隠し』をピークに、勢いはやや下降気味。

ジブリ人気の秘密は、もちろん宮崎駿監督の才能もありますが、企画から制作までをひとつの会社で完結できている点にあるとも言われます。

創作に集中できる環境を整えることにより、より素晴らしい作品を生みやすくなる。しかし、それは高コストにもなってしまう…どこをとるべきか、難しいところです。

CGアニメが全盛になりつつある中、手書きの作品にこだわってきたスタジオジブリ。これからも年齢や性別に関係なく感動できる作品を生み出して欲しいと願います。

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コメント

  1. アニメ大好きっ子 より:

    これは驚いた!ジブリがまさかの大赤字だったとは