【らい特!#1】町に魔法が!地域一丸となったドキュメンタリー映画

こんにちは、らいくんです。今回はらいくん自身が気になったことを特集する「らい特!」をお送りしたいと思います。

これからも小ネタやらいくん自身の気になったことを、このサイトにらいくん特集!略して「らい特!」を紹介していきたいと思います。

今回のテーマは・・・

町に魔法を!地域一丸となった映画製作!!

↑出演した子どもたちと舞台あいさつする池田千尋監督(中央でマイクを握る女性)=袋井市の「月見の里学遊館」:毎日新聞より

と、いうテーマで紹介したいと思います。

映画は、2016年4月設立の「ふくろい市民映画製作実行委員会」(伊藤静夫委員長)が同市の協力を得て作った。

ニュースサイトで読む: https://mainichi.jp/articles/20170405/ddl/k22/040/096000c#csidx5d7fbcc773eaabaabb7bed87f2d827f
引用元:毎日新聞

まず、この文章を見て感じたことは「市の協力を得て、映画を作る」これってとてもすごいことですよね!正直ここで結構驚きました。

上記の文章にもあるようにこれは静岡県袋井市のプロジェクトです。

袋井市は2011年から、夏休みの子供たちの体験学習の一環として、映画作りのワークショップを実施していて、袋井市出身の映画監督池田千尋監督が指導をしてきたそうです。いや、「東南角部屋二階の女」(08年)「先輩と彼女」(15年)などの作品のあるプロの監督に見てもらえるというのはすごいことでしょ!と、らいくんにはさらに衝撃的でした。

「映画作りの中で成長する子どもたちの姿を通して、袋井市の魅力や未来への希望を発信したい」

これは、池田監督のコメントです。こうして、プロジェクトが本格的にスタートしました。

16年のワークショップには小中学生ら54人が参加。「袋井市の自慢」をテーマに、10組のチームが小型の撮影機材などを使って製作に当たった。脚本書きやロケ地の選定、俳優やカメラマンなどすべてを子どもたちが担った。

 こうした動きをプロの映像作家が追ったのが「Magic Town」。意見の違いから口論する子どもたちの姿や、仲裁に入ったサポーター役の大人が困惑するシーンなども描いている。

 池田監督も2日の試写会に参加し、舞台あいさつで「どのチームにもドラマが起こった。子どもたちが袋井市に魔法をかけてくれた」と語った。

ニュースサイトで読む: https://mainichi.jp/articles/20170405/ddl/k22/040/096000c#csidx69c6925b64b2628b56106360cf406de
Copyright 毎日新聞

プロの機材を使っての撮影はとてもうらやましいですね。実現したらいいなと思います。そんなワークショップの制作背景を追った映画「Magic Town」。

こんな光景を追った映画はなかなかないのではないでしょうか?とても興味があるので、見れる機会があれば、ぜひ見たいですね!

もし、今年ワークショップを実施するのであれば参加したいですね!

(参加できる人は参加したほうがいいと思います)

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池田千尋監督 Wikipediaオフィシャルサイト

袋井市 ホームページ

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