【※驚愕※】バナナの食べ過ぎで被曝死!?

こんにちは、らいくんです。
今回はバナナについて、記事にしました。
実はバナナで被曝(ひばく)するとか。
実際、どのくらい食べると死ぬのか計算してみました。

なぜ被曝する?


バナナに限ってなぜ、危険なのか?
バナナには放射性カリウムが含まれているからです。
これが元凶です。
普通のカリウムは無害ですが、このカリウムは不安定で放射線を発しています。
ちなみに天然に存在するカリウムの0.0117%がこれらしいです。
バナナは特に多く含まれていて、1kgあたり、3.6g含まれています。
こう聞くと、かなり不安に駆られるでしょう?
しかし、この量は本当に危険なのでしょうか?

実際何本食べたら死ぬのか


なお、バナナは一本100gと考えます。標準的バナナはこのくらいです。
これでも一本あたり、0.1mSvという数値。これは病院のCTスキャンの10万分の1ほど。つまり、普通の人なら一生食べても大丈夫なくらいなのです。ちなみに飛行機に乗ると一気に数千本分被曝します。よっぽど飛行機のほうが危険です。
一応バナナでの致死量は、一日274本、7年間食べ続けると達するらしいです。よほどのバナナ好きでも、堪えるでしょう。多分その前に別に原因で死にますね、きっと。

いかがでしたか。はじめは驚く方も多いでしょうが、実際大したことがないんですね。僕はバナナが好きななので安心です。
放射線のことを知りたい方は、本なり他サイトなりで調べてみてください。
では、また。

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