【※考察※】ラノベが好きな人、苦手な人の考え方の違い!

こんにちは、らいくんです。
今日は、ふと思いついたライトノベル、いわゆるラノベを考察します。
結構好きな人は好きだし、軽く読めるのがいいですね。
しかし、その一方で、苦手意識を持つ方も多くいるのが現状です。
今日は、良さと悪さを中立的に考察していきます。

ラノベ好きの主張


ラノベの良さである、簡単に読めることメリットです。
何と言っても字数の割にわかりやすいし、面白いのが大きいでしょう。
幻想世界は、自分がその世界の住民になった気分になれるのです。
そして、ゲームのような感覚ももてます。
どうでしょう、面白そうでしょ?

アンチ・ラノベの主張


簡単に読める=陳腐である、依って読む価値なし。文学は難しい方がいい。
字数はあっても、内容が陳腐なら、金の無駄遣いだ。ただの、不真面目な書籍だ。
幻想世界?浮世草子で十分だ。
ゲーム、そんなものやらない。
読む価値を見いだせない。
流石にこんな人はいないでしょうが、こんな見方をする人は多いのではないでしょうか。
絵面が卑猥で読みにくい。特に表紙。
いわゆるラノベ口調(〜なのだが、〜でござる)という違和感のある喋り方が生理的に苦手だ

まとめ

ラノベは苦手な人が多いので、それを理解するのも、双方の理解を深めるコツでしょう。
僕は個人的に偏見を持っていましたが、実際に読むと面白いです。ゲーム経験者のほうがわかるとは思いますが。
苦手な人の典型にも大丈夫な、ライトノベルは定番ものです。ハズレがないので安心です。
僕が推している「リゼロ」も面白いですよ。文庫本程度の値段なので、手にとって見てください。
最後まで、読んでいただき、ありがとうございます。
では、また。

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